済州島旅行記 Part.3
3月12日(月)
ツアー2日目のスケジュールは料金に組み込まれている朝食からヘジャングッというこのスープは、牛の血を固めたものが入っていました
スープの中に見えている赤黒い塊がソレです 一口かじってみましたが、魚の血あいのような味で私にはNG
スープは牛のダシがよく出ていて大変に美味!
血の塊のほかにスライスした牛肉や野菜、春雨など具だくさん 私はご飯だけ入れてクッパのように食べましたが
大根キムチや辛い味噌などを入れてお好みの味にして食べてもいいそうです
春雨が入っているので箸で食べていたら先生(密陽生まれソウル育ちの韓国人)が
「韓国ではスープ類はみんなスプーンで食べま~す」と教えてくれました
さすがにネイティブだけあって先生は春雨なんかも慣れた感じでスプーンですくって食べてらっしゃいました
そういえば韓国ドラマ『頑張れクムスン』の中でもクムスンがスープの中の麺(春雨?)をスプーンで食べていたのを思い出しました
写真にも写ってますが付け合せの緑の生の唐辛子、生まれて初めてかじってみましたが口から火が出そうなほど辛かった~ぁ
触ってみて柔らかいのが比較的辛くないそうです 柔らかいのをかじったつもりなんですが…
またドラマの話で申し訳ないのですが『愛しのおバカちゃん』という去年放送のドラマの中でヘジャングッを食べるシーンがあり、やはり緑の唐辛子が出てましたのでヘジャングッに生唐辛子はつき物なのかも知れません
ヘジャンとは腸溶と書くのだそうです 腸を溶かす? すごいスープですね
韓国では二日酔いに効くといわれていて酒を飲んだ翌日に食べる人が多いとか 気のせいか店内には男性が多いような…
実はツアーの工程表によると今日の朝食は「韓定食」となっていたんですが
韓定食の内容にもよるとは思いますが韓定食とヘジャンクッではどう考えても3倍くらいは価格に差がある気がします
それでも私はあまり気になりませんでした むしろ歓迎かも(^o^)
ガイドのソンジュssiに連れられて入ったこの店、こぎれいな大衆食堂って感じの店でした
韓国のこーいう雰囲気の店にも一度入ってみたかったんです
床のオンドルがッタッツン、ッタッツン(ほっかほっか)でした
韓国ドラマ『私の名前はキムサムスン』第2話でサムスンがサムシクの顔に吹っかけたスープがヘジャンクッでしたから
どんなものなのか、ず~っと食べてみたかったヘジャングッを予定外で食べれて嬉しい1日の始まりとなりました
満腹になったところで観光に出発!
今回のメンバーは韓国ドラマ好きが多かったため予定になかった>『大王四神記』のオープンロケ現場へ行くことになりました
ガイドのソンジュssiの話では前日にヨン様が撮影で済州入りしたという情報があるとか…
私は特にヨン様のファンというわけではありませんが、韓ドラをこよなく愛する一人としてはモチロン大賛成
ぜひ行ってみたかった場所です
1グループでツアーを買い切ると融通が利いて便利です ツアーの代金で個人旅行に近い待遇
これで免税店や土産物店に連れて行かれるのもなくなれば最高ですが、安い料金でそこまで望んでは現地で取り扱ってくれる旅行社に申し訳ないですね(^^)
ペ・ヨンジュン主演で5月から韓国MBCで放送開始予定の歴史ドラマ『大王四神記』のオープンロケ現場まだ建設途中なのですがドラマの撮影も建設と平行して行われているそうですドラマの撮影現場を生で見学できるかも…と期待していましたが、世の中そんなに甘くなかったです
中は見学できない、ヨン様にも会えない、それでも私たちの他にも見学の車がわりと頻繁にやって来てました
すれ違いざまに対向車内をのぞいてみましたが日本人と思しき顔立ちばかり
イルボンサラミ パッケ オプソヨ~(日本人しかいませんね~)
先生がポツリとおっしゃいました
もしパッケを聞き逃したら「日本人がいません」で真逆の意味になってしまうのでヒアリングは大事だなぁ…と、今日の学習でした
次に向かったのは東部にある城巴民族村
済州の昔ながらの村の形態がそのまま残っている集落として国の保護区域に指定されているそうです母屋お勝手 母屋と別棟です母屋に併設するオンドル炊き出し場
このような茅ぶき伝統家屋で今も約1400人の村民が生活を営んでいます
日本語が堪能なボランティアが付いて説明してくれます
この村の特産物の一つ五味子茶(オミジャ茶)を韓国ドラマ『チャングムの誓い』でチャングムを演じたイ・ヨンエさんが体調管理のために愛飲していると日本のNHKで放送されて以来日本からの見学者が倍増したそうです
五味子の木の実をキムチを保存するのと同じような瓶に入れて日陰の地中に埋めて発酵させて作るお茶で
五種類の味を持つという意味でこの名が付いたそうですが飲ませてもった感想は
「甘酸っぱくて美味しい」
ここのはクセがなくてサラっと飲める感じでした
前日にツアーで連れて行かれた土産物店で試飲した五味子茶は少し漢方薬のような匂いが気になりました
五味子茶はこの村でも購入可能 少し高いけど五味子茶を買うならやはり本場のこの村がオススメです
Part.4に続く

ツアー2日目のスケジュールは料金に組み込まれている朝食からヘジャングッというこのスープは、牛の血を固めたものが入っていました
スープの中に見えている赤黒い塊がソレです 一口かじってみましたが、魚の血あいのような味で私にはNG
スープは牛のダシがよく出ていて大変に美味!
血の塊のほかにスライスした牛肉や野菜、春雨など具だくさん 私はご飯だけ入れてクッパのように食べましたが
大根キムチや辛い味噌などを入れてお好みの味にして食べてもいいそうです
春雨が入っているので箸で食べていたら先生(密陽生まれソウル育ちの韓国人)が
「韓国ではスープ類はみんなスプーンで食べま~す」と教えてくれました
さすがにネイティブだけあって先生は春雨なんかも慣れた感じでスプーンですくって食べてらっしゃいました
そういえば韓国ドラマ『頑張れクムスン』の中でもクムスンがスープの中の麺(春雨?)をスプーンで食べていたのを思い出しました

写真にも写ってますが付け合せの緑の生の唐辛子、生まれて初めてかじってみましたが口から火が出そうなほど辛かった~ぁ

触ってみて柔らかいのが比較的辛くないそうです 柔らかいのをかじったつもりなんですが…
またドラマの話で申し訳ないのですが『愛しのおバカちゃん』という去年放送のドラマの中でヘジャングッを食べるシーンがあり、やはり緑の唐辛子が出てましたのでヘジャングッに生唐辛子はつき物なのかも知れません
ヘジャンとは腸溶と書くのだそうです 腸を溶かす? すごいスープですね

韓国では二日酔いに効くといわれていて酒を飲んだ翌日に食べる人が多いとか 気のせいか店内には男性が多いような…
実はツアーの工程表によると今日の朝食は「韓定食」となっていたんですが
韓定食の内容にもよるとは思いますが韓定食とヘジャンクッではどう考えても3倍くらいは価格に差がある気がします
それでも私はあまり気になりませんでした むしろ歓迎かも(^o^)
ガイドのソンジュssiに連れられて入ったこの店、こぎれいな大衆食堂って感じの店でした
韓国のこーいう雰囲気の店にも一度入ってみたかったんです
床のオンドルがッタッツン、ッタッツン(ほっかほっか)でした

韓国ドラマ『私の名前はキムサムスン』第2話でサムスンがサムシクの顔に吹っかけたスープがヘジャンクッでしたから
どんなものなのか、ず~っと食べてみたかったヘジャングッを予定外で食べれて嬉しい1日の始まりとなりました
満腹になったところで観光に出発!
今回のメンバーは韓国ドラマ好きが多かったため予定になかった>『大王四神記』のオープンロケ現場へ行くことになりました
ガイドのソンジュssiの話では前日にヨン様が撮影で済州入りしたという情報があるとか…
私は特にヨン様のファンというわけではありませんが、韓ドラをこよなく愛する一人としてはモチロン大賛成
ぜひ行ってみたかった場所です1グループでツアーを買い切ると融通が利いて便利です ツアーの代金で個人旅行に近い待遇
これで免税店や土産物店に連れて行かれるのもなくなれば最高ですが、安い料金でそこまで望んでは現地で取り扱ってくれる旅行社に申し訳ないですね(^^)
ペ・ヨンジュン主演で5月から韓国MBCで放送開始予定の歴史ドラマ『大王四神記』のオープンロケ現場まだ建設途中なのですがドラマの撮影も建設と平行して行われているそうですドラマの撮影現場を生で見学できるかも…と期待していましたが、世の中そんなに甘くなかったです

中は見学できない、ヨン様にも会えない、それでも私たちの他にも見学の車がわりと頻繁にやって来てました
すれ違いざまに対向車内をのぞいてみましたが日本人と思しき顔立ちばかり
イルボンサラミ パッケ オプソヨ~(日本人しかいませんね~)
先生がポツリとおっしゃいました
もしパッケを聞き逃したら「日本人がいません」で真逆の意味になってしまうのでヒアリングは大事だなぁ…と、今日の学習でした

次に向かったのは東部にある城巴民族村
済州の昔ながらの村の形態がそのまま残っている集落として国の保護区域に指定されているそうです母屋お勝手 母屋と別棟です母屋に併設するオンドル炊き出し場
このような茅ぶき伝統家屋で今も約1400人の村民が生活を営んでいます
日本語が堪能なボランティアが付いて説明してくれます
この村の特産物の一つ五味子茶(オミジャ茶)を韓国ドラマ『チャングムの誓い』でチャングムを演じたイ・ヨンエさんが体調管理のために愛飲していると日本のNHKで放送されて以来日本からの見学者が倍増したそうです
五味子の木の実をキムチを保存するのと同じような瓶に入れて日陰の地中に埋めて発酵させて作るお茶で
五種類の味を持つという意味でこの名が付いたそうですが飲ませてもった感想は
「甘酸っぱくて美味しい」
ここのはクセがなくてサラっと飲める感じでした
前日にツアーで連れて行かれた土産物店で試飲した五味子茶は少し漢方薬のような匂いが気になりました
五味子茶はこの村でも購入可能 少し高いけど五味子茶を買うならやはり本場のこの村がオススメです
Part.4に続く
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