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韓国MBCで4月からスタートした『めっちゃ大好き』 日本でもスカパーのKNTVチャンネルで約一ヶ月遅れで放送中 物語の舞台は『青瓦台』、韓国人なら誰もが知っている大統領官邸です と言っても主人公は大統領ではなくて 警備員や調理師、用務員など青瓦台の縁の下の力持ち達とその周辺のお話 ↓青瓦台(ソウル) 屋根の色からその名が? ヒロインのボンスン(ユジン)は江原道の人里離れた山奥で 育ての親である祖母と2人暮らしをしていました 天然ボケの野生娘で 世間から半ば隔離されて育って来たせいでいささか常識知らず と言うか、まるで原始人 コテコテの江原道弁を喋りマイペースで生きているって感じです それでも、本人も気づいてないけど料理の才能はあるらしい 祖母が亡くなり、彼女は両親を捜すためソウルへ ソウルの街中の大きな街頭スクリーンでニュース番組が流れていて そこに出ている男性と自分が持っている写真の男性が同じだと思うボンスン 写真の中でその男性は幼いボンスンを抱っこして微笑んでいます 「あれは誰ですか?(江原道弁で)」道行く人に尋ねました 「ほっほー(^o^) 面白い冗談だ」 「冗談でねくホントに知りたいんだべさ(私の想像による江原道弁)」 「い〜かげんにしろ!大統領の顔も分からないのか」 「大統領…?」事の重大さに全く気づいていないボンスン その後、有り金をすべてすられたりインチキ宗教に引きずり込まれたりと 一通りの都会の洗礼を受けた末に どうにかナム・ボンギたちの家に居候することに 去年『頑張れクムスン』でブレイクした新人のイ・ミンギは 青瓦台のボディガード、ナム・ボンギ役です 自己チューで女たらし 自分に関係ないことは全て面倒くさがる個人主義者 青瓦台の若手ボディーガードの中では劣等生 薄っぺらな奴で通しているけど、どこか訳がありそうで恨めません 青瓦台で長年用務員をしてきた父親と 叔父(ボンギと同じ青瓦台ボディーガード)の3人暮らし 最初は大嫌いだった野生娘ボンスンが次第に気になり始め… 『夏の香り』のオッパや『ソドンヨ』の悪役ギルを熱演したリュ・ジン 今回の役柄は大統領の息子で医師インターンのカン・ジュヌォン 現実逃避して江原道の山奥に逃げ込んだり 先輩医師からいびられてもニヤニヤと笑っていたり いささか精細に欠くキャラで最初の頃はイメージダウンでした 物語が進むにつれて彼の辛い結婚生活があらわになり だんだんと人間性に厚みが出てきます 逃げ込んだ江原道の山で崖から滑り落ちて気絶しているところを ボンスンに助けられ2人は親しくなります ボンスンの事情を露も知らないジュヌォンですが なぜか放っておくことが出来ず 彼女がソウルへ来てからは色々と面倒をみて支えてあげます ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ボンスンの素性はいつ明らかになるのでしょうか? ボンスンから写真を見せられたボンギの父は 彼女が大統領の落とし種であると思いこんで急に敬語を使いだし ボンスンから不思議がられます またボンギの叔父は大統領の息子ジュヌォン担当のボディガード ジュヌォンの素性を知っている数少ない一人 ある日ジュヌォンがボンスンを送って彼らの家へ ボンギの叔父はジュヌォンに気を使い 父はボンスンに気を使い 全然わかってないボンギだけが 田舎っぺのボンスンを馬鹿にしたり年上のジュヌォンにタメグチをきいたり… で、父と叔父に両側から頭をスッコーン!と殴られた時は笑っちゃいました(^o^) イ・ミンギのボンギはとぼけた演技の時に少しわざとらしい感じもしますが コケティッシュなイメージが母性本能をくすぐり それはそれでイケてるかな…と(*^^*) 100%田舎っぺ娘になりきっているユジンのボンスンは上手だと思います 江原道弁のセリフにはかなり苦労したみたいですが(^^) MBCや日本のKNTVのドラマ紹介によると ボンスンは青瓦台の調理師ってことになってますが 彼女が調理師として就職するのは第9話以降 たらたら伸ばしてないでもっと早くに青瓦台へ就職させればいいのにと思いました 今後の展開で 反発し合ってばかりのボンスン&ボンギの恋の行方も気になります ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ しかしこのドラマいったい何話まで続くのでしょう? 放送元のKNTVから送られて来た冊子7月号に全16話となってましたが 間違いだったようです KNTVの8月番組表で確認したところ30話までは確実に放送予定 9月までも続くと思って間違いないと思います 友人から聞いた話ですが韓国でもまだ放送中とか(2006年,7/25現在) (^o^) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【後日談】:韓国の放送は8月6日で最終回になったそうです 全36話の予定が短縮されて34話で終了 裏番組の『チル姫』に視聴率を持って行かれて寂しい最後となりました 日本ではこのドラマすごく人気があるので 本国で視聴率が低迷していたなんて信じられないですね 日本では9月10日(日)が最終回です |
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